人気ブログランキング |

Intelliparkとの奮闘記② みちのり編

■やる事自体は単純
Intelliparkの調整をする為のWesternDigital製ツールwdidle3を使って退避時間の調整をする。

・・・それだけなんだけどこれがまた自分の場合面倒臭かった。
まず通常の手順は(以後WindowsXPでのやり方)

①wdidle3を入手
解凍してexeを用意、使用は自己責任で

②wdidle3入りのMS-DOS起動ディスクを作る
空のフロッピーディスクを用意し、FDDにセット
ドライブを右クリック→フォーマット→そのまま開始
終わったら再度右クリック→MS-DOS起動ディスク作成にチェック→開始
フロッピーディスクにwdidle3.exeを入れる

③PCを再起動し、FDDから起動する
BIOSのセッティングでbootの優先度をFDDを最初にしておき、起動します

④wdidle3でintelliparkの設定を変更する
DOSで起動出来たら
wdidle3 /d もしくは wdidle3 /s0 と入力しEnter
wdidle3 /r と入力しEnter、表示の一番最後あたりでTimerがdisableになっているのを確かめる

以上でヘッダ退避機能は停止され、快適にプレイ出来るように。
自分の場合も導入後はかなり快適になり、効果の程を実感出来る様になりました。
・・・これだけなのだが自分の場合何が面倒だったのか?


■肝心のFDDが無い罠
完全に自分の不手際だけどFDDを付けていませんでした。
じゃあつけてやるか、と使っていないPCからFDDを引っ張ってきて繋いでも認識しない。
逆挿しとか色々調べて頑張ったけどやはりフロッピーを読もうとしてくれない。
(厳密にはFDDはBIOSが認識させるので物理的な問題かFDDがいかれてるか)
外付けUSBFDD買おうかなとも考えたけど結構値が張るし、
USBFDDからのブートをサポートしてないマザーや相性も気になってなかなか踏み出せず。


そんな中思いついたのは以前memtestをした時に使った手法
CD/DVDからのMS-DOS起動 でいけるんじゃないか?
by sukasukasu | 2009-11-14 07:45